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2014年9月28日日曜日

Oracle Expert RAC 11g R2 合格メモ

Oracle Expert RAC 11g R2 に合格したので、メモ。

勉強期間:なんだかんだ半年。実質は1ヶ月くらい。

勉強方法:要点まとめた部分をひたすら暗記。
     その後問題演習。問題演習は3周くらい。

オラクルマスター教科書 Oracle Expert RAC 11g R2編

→参考書らしい参考書が、これとあとネット上の問題しかない。。

 

 試験結果:1回目→不合格。50%くらいしかとれず、不合格。
       2回目→合格。88%くらいで合格!

感触:RACは構築したことあるけれども、やはり単語は覚えないといろいろ始まらない。あとオプションとか。GIとRACでセクションがわかれているけれども、GIのほうが圧倒的に出題数が多いのでたくさん勉強したほうがいいです。

LPIC Level 3 (304 仮想化)合格メモ

LPIC Level 3 (304 仮想化)、正式名称は「LPI 304 Virtualization & High Availability Exam」?に合格したのでメモ。

勉強期間:1週間。実質3日くらい。

勉強方法:ひたすら問題演習。あまり教科書とかで勉強しないで、問題演習を通じて覚えることを覚えた感じ。

<つかった問題>  
徹底攻略LPI問題集Level3[303/304]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

→メインはこの本。

http://www.aiotestking.com/linux/
→ちょっとだけこのサイトでも勉強。

テスト結果:660点で合格!

 感触:もともとVMwareやVirtualBoxで仮想マシンを作って作業をしたことがあったので仮想化のイメージはついていたものの、ロードバランシングとかクラスタとかの製品の話は知らなかったので、そこは完全丸暗記。。設定ファイルとかデーモンとか。
「感覚」がつかめていれば、あとは用語を覚えて合格できるかなーという印象でした。

2012年7月7日土曜日

Oracle Master Gold 11g 合格メモ



6月下旬に、Oracle Master Gold 11g に合格したので、メモ。

<勉強期間>
Silverに合格してから、1ヶ月。
すぐにGoldの参考書を買い、研修を予約し、Gold受験の準備に入りました。


<研修>
受講したのはこちら。Gold受ける人はだいたいこれっぽい。
受講者全員、Goldこれから受けようとしていた人でした。
Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II

「講義→演習」の流れで5日間。
この教材をみると、市販参考書はこの研修教材を参考にしてつくったんだなとしみじみ感じます。

演習では、データファイル壊してリカバリしたり、パッチをあえて削除してアラート吐いた事を確認するなどなど。
自作自演でトラブル起こして自分で消火をします。
手順が全部書いてあるので、それを見ればできるといえばできるのですが、自分が今なにやっててどういう意味があるのかを考えないと身に付きません。ま、なんでもそうか。

#あとから聞いた話ですが、やはり研修はオラクルが青山でやっているのが一番いいらしい。いろんな研修会社もこのワークショップを担当してますが、やはりオラクル製品はオラクルで学ぶのが良いみたい。


<勉強法>
①教科書としては以下の参考書を利用。

オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Gold[Gold DBA11g](試験番号:1Z0-053)完全詳解+精選問題集 (オラクルマスタースタディガイド)

オラクルマスター教科書 Gold Oracle Database DBA11g編 (試験番号:1Z0-053)

Goldは「問題集」がないので、それぞれの章末問題をやりました。
巻末に「模擬試験」がついていて、2冊から合計3回分をやりました。
受験前の、かなり土壇場にやったので正答率は55〜60くらい。合格ラインは65%なので、届いてませんでした。。。

なので、テスト前はミスった問題をノートにまとめて必死に頭の中を整理しました。

②上記とは別に、Oracleの研修(=管理ワークショップ2)でゲットした教材PDFをiPadに入れて、通勤中などに見てました。
このPDFはなかなかいい感じで、結構役立ちました。


<試験>
バックアップ/リカバリとフラッシュバック機能の話が盛りだくさん。

バックアップ/リカバリは、研修でもかなり時間を割いて重点的にやったので、そこまで苦労しませんでしたが、フラッシュバック機能の整理がちょっとできてなかったので、間違えまくりました。たぶん。

#受験後に渡されるスコアシートに間違えた問題のジャンルが書いてあるんですが、そこの8割くらいが「フラッシュバック機能」に関するものでした。。

フラッシュバック機能については、①前提条件はなにか ②使用するデータは何か(=UNDO?ごみ箱?)の2つを押さえておけばどうにかなるんじゃないかという感触です。

バックアップ/リカバリについては、
「Silverで概要固めたのでそれを具体的にコマンドで書くとどういう順番でしょうか?」
っていう問題が大半です。


結果は、正答率67%で合格でした。


次も頑張ります。

2012年6月17日日曜日

Oracle Master Silver 11g 合格メモ


5月下旬に、Oracle Master Silver 11g に合格したので、メモ。

<勉強期間>
だらだらと3ヶ月。。実質1ヶ月くらい。
→Bronze取ったのが12月で、そこからLPICに浮気をしたため、Oracleの知識を復活させるのに少々時間がかりました。

<勉強法>
教科書としては以下の参考書を利用。

【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Silver[Silver DBA11g](試験番号:1Z0-052)完全詳解+精選問題集 (オラクルマスタースタディガイド) [単行本]

1章ずつ読んで、ノートにまとめなおして、電車の中とかで見返す。。を繰り返し。
EMのキャプチャが非常に多いのでとんでもない分厚さになっていますが、説明は割合丁寧に書かれているので、理解しやすい1冊でした。
演習問題もついています(1章につき10〜15問)。
ただしこれだけの演習量では足りない気がしたので、以下の問題集も使用しました。

徹底攻略ORACLE MASTER Silver DBA11g 問題集[1Z0-052J] (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略) [単行本]

出版社が違うので、ページとか章分けに100%互換性があるわけではありませんが、だいたい同じです。
むしろ、視点がちょっとずつ違っているので勉強にもなりました。
重要だと強調する部分が同じだった場合も、「あ、ここは本当に大事なんだなー」とわかるので、ますます勉強になります。

問題演習は1.5週程度です。ちょっと足りないかなとも思いつつ、受験しました。


<試験>
バックアップ/リカバリの話が多かったです。

Bronzeでは相当ざっくりな内容を聞かれますが、Silverではもう少々つっこんだところが聞かれます。ただしコマンドレベルでの質問ではなく、あくまで「定義」とか「手順」などが特に聞かれたかなーという印象です。

定義はしっかり覚えるとして、手順に関してはだいたい理にかなっています。
(このファイルはこういう特性があるから、こういう操作をしなければいけない(というかそれしかできない)とか)
たまに「こういう仕様です」っていうのもありますけど、そこはまあ置いといて。
とにかく定義を覚えて理屈を抑えれば、Silver合格はできるかなと感じました。


#変な話、実機を一度もいじったことなくても頑張れば合格すると思います。
#逆にSilver合格したからといって、Silverの参考書に書かれているあんなことやこんなことが全て自力でできるかと言われるとハッキリ言って無理です。少なくとも私は無理です。

あと余談ですが、ネットワークがいけないのかPCのスペックがいけないのか、「次の問題」をクリックしてもなかなかページが切り替わらずちょっと焦りました(クリックしすぎてもなんか嫌だし。。)


結果は、正答率69%で合格でした。


次も頑張ります。

2012年5月2日水曜日

LPIC 102受験メモ。


LPIC 102 に合格したので(2月に受かったので、もう2ヶ月以上前、、、)メモ。
今回は一発で合格しました。。よかった。。


<概要>
LPIC Level1を取得すべく、102を受験しました。
テスト体系はこのへんに書いてあります。
LPI-Japan


<勉強期間>
1月〜2月でしたが、実質2週間くらい。


<勉強法>
○あずき本
とりあえず読む。理解する。

Linux教科書 LPICレベル1 第4版
101はコマンドのオプションがやたら多くて大変でしたが、102は設定ファイルがちょっといろいろあって大変だなというイメージ。
あとはunixコマンドの問題でしょうか。これはもう実際に叩くしか無いと思います。

○黒本
徹底攻略LPI 問題集 Level1/Release3 対応

問題を解く。
とりあえず3月までにどうにか合格したかった&でもギリギリで合格は綱渡りすぎる。ということで、たぶん1.5週しかしてませんでした。

<試験>
そこまで超難しいと思ったことはなかったです。
101は2回受験しているのでその分勉強していた、というのはありますが、102はあまり勉強しなくてもそこそこ取れました。

合格点500点に対して、600点くらいで合格。

<振り返り>
101が鬼門。。


#てきとー。

2012年2月1日水曜日

LPIC 101 受験メモ

LPIC 101 に合格したので、メモ。
今回は2回目で合格したので そのへんのプロセスも。


<概要>
LPIC Level1を取得すべく、101を受験しました。
テスト体系はこのへんに書いてあります。
LPI-Japan


<勉強期間>
12月〜1月でしたが、実質2週間くらい。

  • 12月下旬:トータル3時間くらい勉強
  • 1月第2週:1日2時間くらい勉強(通勤中+帰宅後)→受験→落ちる☆
  • 1月第3,4週:1日2時間くらい勉強(通勤中+帰宅後)→受験→合格☆


<勉強法>
○あずき本
とりあえず読む。理解する。

Linux教科書 LPICレベル1 第4版
オプションの多さに絶望する。問題を解かないと理解なんて深まらないなと気づきます。

○黒本
徹底攻略LPI 問題集 Level1/Release3 対応

問題を解く。
1回目受験のときは、1.5週くらいしかしてなかったです。
用意されている模擬試験も55%くらいしか解けず。。。どうにかなるさと思いきや撃沈。

2回目受験のときは3~4週して挑みました。模擬試験も正解90%まで持っていきました。
といっても、ちょっと問題とか覚えてしまっていましたが。。

○Ping-t とか 問題アプリとか
おすすめサイトです→Ping-t

たくさん問題解けます。
あと、AndroidマーケットでLPIC 101の問題アプリが100円くらいで売ってたので、買っちゃいました。満員電車でも頑張ればできるので、空気を読みつつ、解いてました。

<試験>
そこまで超難しいと思ったことはなかったですが、自分が勉強していないのでわからない問題が多かったです涙

合格点500点に対して

  • 1回目:450点
  • 2回目:550点

で、2回目合格です。1回目と同じ問題が何問か出題されました。

<振り返り>
オプションを覚えましょう。
特にvi エディタまわり、パッケージ管理 ですかねー。Linux使いではない私にとってこの2つは結構鬼門でした。。。。

2011年12月31日土曜日

応用情報処理 受験メモ

10月に受験した応用情報がこないだ結果返ってきて、まあ受かってたのでメモ。


<勉強期間>
期間としては8月〜10月でしたが、実質1ヶ月くらい。
→8月は週1しか勉強してないというやる気の無さ。でも、また同じ試験を受けたいとは全く思えなかったので9月中旬くらいから週2くらいに勉強時間を増やしました。

<勉強法>
○午前試験
ひたすら暗記。つかったのはこちら。

徹底攻略ポケット 応用情報技術者試験 午前対策 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略ポケット)

とにかくハードウェアやシステム監査などの知識がひどすぎました。
だいたい2~3周くらいしましたが、上2つのテーマのところは何度やっても覚えられず。
情報処理試験の午前は過去問から相当数出題されるというのを信じてとにかく何度も問題といたり、問題眺めたりしてました。

○午後試験

応用情報技術者 午後問題の重点対策〈2012〉 (情報処理技術者試験対策書)

私が選択しようと思っていたのは

  • マネジメント系
  • ネットワーク
  • データベース
  • セキュリティ
  • ソフトウェア開発

このへんでした。
問題集を全部解く気にはなれなかったし時間もそんななかった、けど受かりたいっていう贅沢な考えをしていたので、とにかく上記5つのテーマを解きまくりました。
解きまくったといっても結局1周しかできず。。。
「こういうかんじで問題出るのねー」で終わりました。


<試験>
○午前試験
かなり見覚えがある問題ばかり。
自信を持って解けたのもありましたが、「これ問題見た事はある。でも解き方忘れた」みたいなのが多くて、手応えは微妙。

○午後試験
ネットワークが難し過ぎて断念。正確には、覚えてなけりゃできない問題が出てきて、覚えてなかったので断念。
そのかわりマネジメントをもう一個余計にといて切り抜ける。。


<試験後>
各予備校とかが模範解答だしてて、午後がボーダーラインすぎてどうしようと大騒ぎ。
結果は、
○午前試験→76%
○午後試験→65%
で合格してました。


<振り返り>
市販の問題集(=つまり過去問ってことなんだけど)やればどうにかなる。
次はDBでも受けようかしら。


<全然関係ない話>
試験に申し込むのが若干遅く、家から1時間くらいのところに飛ばされました。電車では30分もかからないのにとにかく歩く歩く。。。
生まれて初めて「女子大」に足を踏み入れましたが、もうキャンパスの雰囲気がCan-Canなかんじでぽかんとしてしまいました。

Bronze DBA 11g 受験メモ

先日、Bronze DBA 11g を受けてきました。
んで、合格したので、Oracle Master Bronzeが取れたので、先日の記事と同様、どんなかんじで勉強してきたのかをメモ程度に残します。

<勉強期間>
実質1ヶ月くらい。
→電車の中とか、家に帰ってきてからとか。休みの日とかも。

<勉強法>
SQLは自分で書いたことがあったのでいきなり問題演習でOKだったのですが、DBAというかDBを管理したり自分でインストールしたり設定したりしたことが一切無かったので、まずは教科書を読んでとにかく勉強勉強。
実際に触れたことがないので、教科書を読むだけでは辛いかなと最初は思っていたのですが、勉強していくうちに色々知識がつながっていったのでどうにかなりました。
読んだのはこちら。

やさしく学ぶオラクルマスター Bronze DBA 11g

バックアップ系の知識がいまいちだったので補足として以下の本も読んだりしました。

Bronze Oracle Database【DBA11g】編(試験番号:1Z0-018J)(DVD付) (オラクルマスター教科書)

一通り読み終わったら(=読みながらノートとかにもメモしつつ)問題演習です。問題集はこちら。

徹底攻略 ORACLE MASTER Bronze DBA11g問題集 [1Z0-018J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

だいたい2周〜3周くらいしました。最初は正答率30%くらいで残念すぎる結果でしたが、何度も解いてくうちに7割〜9割できるようになりました。
ちなみに最後についている模擬試験は合格ラインは60%で、結果は65%くらい。なかなかぎりぎり。


<試験>
どっからどうみても見覚えがある問題ばかり。
SQL基礎のときは難しぎて泣きそうになりましたが、DBA 11gはかなり問題集通り。
試験時間は75分だったのですが、30~40分くらいで一通り問題を解き終えて、30分かけて見直して試験終了。

正答率77%で合格でした。


<振り返り>
市販の問題集やればどうにかなる。

2011年11月12日土曜日

11g SQL基礎Ⅰ 受験メモ

というわけで、今日は11g SQL基礎Ⅰを受けてきました。


Oracle Master Bronze ( Oracle Database 11g)を取得するためには
  • 11g SQL基礎Ⅰ
  • Bronze DBA 11g
の両方に合格せねばならず、Bronze取りたかったので今回はSQL基礎。どんなかんじで勉強してきたのかをメモ程度に残します。

<勉強期間>
実質1ヶ月くらい。
→電車の中とか、家に帰ってきてからとか。休みの日とかも。

<勉強法>
SQLの参考書を読みながら、問題を解く。シンプルです。使ったのはこれです。
1周といて、間違えたものをもう一回。

徹底攻略ORACLE MASTER Bronze 11gSQL 基礎I問題集[1Z0-051J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略) [単行本]


あとOracleではないですけど、OSSのDBに触れる機会があったのでそこでSQLを書いたりしてたのも、結構役立ちました。
SQLの構文とかは、やはり単なる暗記では飲み込みが悪いと思います。自分で打って、エラーを返されることで(笑)、身に付きます。
ただ、ルール的なものは座学で頑張りました。例えば、「SQL関数のネストはどのくらいのレベルまでいけるか」とか「V$ビューとはなんぞや」とか。
それで試験前日に模擬試験を解いてみる。合格ラインは60%で、結果は70%くらい。


<試験>
はじまって10秒で「ん?」ってなりました。
。。。模擬試験と違うぞと。
まず問題に出てくるSQLが長い。
要は、問題集でやってきたような1問1問が複合されて出てくるので問題集より難しく見えたというかんじでした。
とりあえずポチポチ押して回答をすすめて、最後10分を残して一通り終了。見直しは結局7問くらいしか終わらず、試験終了。


結果は合格。合格ライン60%の、正答率60%。ぎりっぎりでした。


<振り返り>
問題集はたぶんどれを使っても同じだと思います。どれも「これじゃ足りません」っていうレビューが1つくらいはついてるし(笑)
そういう前提で勉強すると良いかなと思いますー。